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シリコンについて。しっかりお伝えしないといけません。

      2016/03/16

2011年頃から注目されている「ノンシリコンシャンプー」。
「シリコン」が入っていないという意味ですが、シリコンとは一体何者なのか。

シリコンは正確にはシリコーンという人口合成化合物であり、台所などにあるシリコン製の鍋敷きなどとは【全く別物】なんですが便宜上シリコンと表記します。

 

シリコンの特長を3つにまとめます。

■ヘアケアで使われているシリコンは通常化粧品によく使われているタイプのシリコンです。

ジメチコン、シクロメチコン、シロキ、シリカ、メチコンという言葉がつく成分が入っているシャンプーは、すべてシリコンシャンプーです。

■コーティング剤の一種で、髪に皮膜を作るという性質

よく頭皮を詰まらせるといいますが、毛穴を詰まらせてしまう原因として、皮脂や古い角質などが考えられているので、網目構造のシリコンは
毛穴に詰まることなくお湯で洗い流せます。

■ギシギシの髪の指通りをよくする働き

髪の洗浄成分にはラウレス硫酸Naというものがございます。
硫酸とは…非常に恐ろしい!しかしラウレス硫酸Naというものは洗浄力が強く、
頭皮に詰まった皮脂や汚れをしっかり落としてくれます。
ひと昔前はラウリル硫酸Naが主流でしたがより効果的なラウレス硫酸Naに変わってきたのです。
髪の表面のツヤも落としがちなので、シリコンで指通りをよくする必要があるのです。

 

■ヘアケアで使われているシリコンは通常化粧品によく使われているタイプのシリコンです。

「ノンシリコンシャンプー使ったらきしむ。」
このような声を聞かれたことはないでしょうか?
シリコンはコーティング剤の一種で、しっかり洗浄された髪の毛の指通りをよくする働きがあります。
ノンシリコンでも指通りのいいものはありますよ? という方のために
ノンシリコンで指通りのいいものは、ヒアルロン酸、加水分解ケラチン、加水分解コラーゲン、加水分解シルクなどの成分が十分に入っています。
入っていないものは洗い上がりがギシギシになってしまい、かえって髪を傷めることになります。

 

■コーティング剤の一種で、髪に皮膜を作るという性質

シリコンは毛穴に詰まる?
構造は網目状なので空気も水も適度に通します、
またシリコン自体は水とも脂とも馴染まない性質があるため毛穴に入り込んで詰まらせる、という浸透性はありません。
毛穴詰まりの原因は皮脂。
髪が多い方や長い方に多く見られるのがシャンプーをしっかり出来てないか、しっかり流せてないかのどちらかです。

 

■ギシギシの髪を指通りよくする働き

最近のヘアケアの傾向として
ラウレス硫酸系が危険、洗浄力が強いので頭皮を乾燥させてしまうなどと言われております。
硫酸系と呼ばれている洗浄剤は、紫外線とこの硫酸系洗浄成分しかない共通の特徴があって、
「深く浸透する」という共通点があり肌バリア機能を低下させる面もあります。そのため、特に髪が乾燥しやすい傾向があります。
ですので髪をしっかりコーティングし、乾燥を防ぐことで指通りをよくします。

高級アルコールのラウレス硫酸系が洗浄力が強いのは地肌に汚れを残さないためであり
頭皮に汚れが残ってしまいますと、毛穴の詰まりになり、健康な頭皮が作れなくなるのです。

健康な頭皮が作れないとどうなるか

 

 

それは髪にかなりダメージを与えるということなのです。

頭皮と髪の毛?直接のダメージは関係ないのでは?
とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが
髪が生まれてくる毛根、成長に必要な成分は髪の内部にあり
それは健康な頭皮により生み出されているのです。

しっかりとした基板がないと家が建てれない、建ったとしても風邪や雨で
潰れてしまうなどの被害が出てきます。
こういった被害を防ぐには
必ずしっかりとした基板を作ることを怠ってはいけません。

 

ここでシリコンの役割についてまとめると

ラウレス硫酸Naの洗浄成分が汚れをしっかり落とす。

アルガンオイル、ボラージオイル、デッドシーミネラルなどの潤い成分が髪を健康にする。

網の目状のシリコンでしっかりコーティング。

ぬるま湯でしっかり洗う。

そうすることで
頭皮に詰まった皮脂や汚れをしっかり洗い、
なおかつ髪を健康でツヤのある髪にしてくれるのです。

しっかりしたヘアケアで年齢に負けない髪を生み出しましょう。

 

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